子犬がやってきた

待望の子犬がついにやってきた!

家族は「抱っこしたい!」「一緒に遊びたい!」という気持ちでいっぱいでしょう。

しかし、まだまだ小さな子犬にとっては乗り物に乗っての大移動、初めて見る場所、人、未体験のことばかりです。

まずは静かに休ませてあげましょう。特に小さな子どもがいる家庭は注意が必要です。

疲れが取れると子犬のほうから人懐っこく近寄ってくるでしょう。
そのときは、遊び相手になってあげましょう。

子犬が眠そうにしているときは邪魔をせずに寝かせてあげましょう。
『かまいすぎ』は禁物です。

最初の1週間はデリケートになっているので、そっとしておいてあげましょう。

家に来てまもなくは、環境になじむことができずに寂しくて夜鳴きをするかもしれません。
かわいそうだからと言って抱いて自分の布団に連れていったりすると、飼い主と一緒に寝るのが当たり前、と覚えてしまい途中からひとりで寝かせることが困難になります。

どんなにかわいそうでも2?3日でたいてい夜鳴きはおさまるので、心を鬼にして無視しましょう。

ラジオや音の出るものをそばに置いておくのも良いかもしれません。

子犬を飼う準備②[フード]

ブリーダーやペットショップなど、子犬がそれまでいた所で食べていた物と同じ物を与えるのが無難です。

1歳までは「幼犬(パピー用)」のフードを与えましょう。

大きくなるにつれ、その子に合ったフードを見直していきましょう。

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