ペットロスの身体的症状
<泣く>
パートナーの死に対して様々な場面で泣きます。
亡くなった瞬間、葬儀の際、思い出の道や場所、写真、愛用品、話をするとき、他の子を見たとき、残された自分自身に対して、いろいろなことで泣くでしょうからその際は素直に泣きましょう。
涙は心を洗い、深く清らかにして悲しみを癒してくれます。
◆我慢せずに泣きましょう。
◆素直に悲しみを表しましょう。
<睡眠障害>
パートナーのことを思い出して眠れない、夢に現れて目が覚める、泣きながら寝てしまうこと、足音が聞こえた気がして眠れない、起きる気にならないことなどいろいろあります。
いずれも時間と共に改善されてゆきます。
◆時間と共に眠れるようになっていくので、焦らないことです。
<食欲不振・過食>
食事をする気になれない、食が進まない、何を食べてもおいしく感じない。
◆食べれる物を食べましょう。
◆食欲が無ければ無理せずに。
<その他>
脱力感、めまい、胸の痛み、胃の痛み、疲れ、関節や筋肉のこり、などなど人それぞれありますので必ずしもすべての人が経験するとも限りませんし、それ以外にも経験することもあると思います。
◆心身に変化があるのも愛していた証です。異常なことではありません。
これらの症状は、パートナーが亡くなれば程度の差はあるものの誰でも起こりうることです。
しかし、あまりにも症状がひどく日常生活に支障をきたすようなら病院の先生やカウンセラーに相談することをお勧めします。